ブレーキライニングを乾かす

ブレーキライニングとは、自動車に使用されているドラムブレーキの機構の一つで、ブレーキを踏んだ際にブレーキライニングが広がりドラムブレーキの内側に接触することで制動力を得て、車を停止させる部品です。
ブレーキライニングは使用していくことで表面が削られていきます。そのため使用し続けるとライニング材が無くなり、制動力を得ることができなくなってきます。ライニング材が無くなった状態で運転を続けると、ドラムブレーキに損傷を与えたり、ブレーキのきき方も不安定になってしまい非常に危険です。そのため定期的な検査や交換が必要になってきます。
また、ドラムブレーキの中に水が入ってしまうと摩擦力が低下し、制動力が低下する原因となります。しかし、ドラムブレーキは密閉性が高いため冠水しているような場所を走行しない限り、水が浸入することはあまりないと思われます。万が一水が入ってしまった場合密閉性が高いため水が抜けにくく乾燥しにくいため早めに点検整備を行うことお勧めします。
最近では水に強いライニング材を使用したブレーキも多く発売されており、価格も非常に安価になってきました。仕事で車を使用される方や、高速道路をよく使用される方は一度ご検討してみてはいかがでしょうか。

Filed under: 未分類 — トトロ 4:11 PM

ハイドロプレーニング現象について

雨の日に運転する際に最も注意しなければならないのは、ハイドロプレーニング現象です。これは、雨などが原因となって水が溜まった路面を走行している時にタイヤと路面の間に水が入り込むことで摩擦力を失い、車が水の膜の上を滑るようになる現象を指しています。
車のタイヤにある溝は排水を行うためのものですが、ハイドロプレーニング現象は路面の水量に対してタイヤの溝が持つ排水性能が不足することが原因で起きやすくなります。タイヤは走行をすればするほど摩耗が進んで溝も浅くなっていき、排水性能が低下して、タイヤと路面の間に入り込む水を排することができなくなっていきます。また、タイヤの摩耗がそれほど進んでいなくても、水量の多い路面を走行したり、スピードを出し過ぎると、入り込む水量がタイヤの排水能力を超え、車が滑る可能性が高くなります。雨の日に高速道路を走行する際は特に注意が必要です。
ハイドロプレーニング現象に遭遇するとハンドル、アクセル、ブレーキは全てきかなくなり、再びタイヤが路面としっかり接地するまで成り行きに任せる以外に術はありません。車内にいる人は、前方や対向車線を車が走行しないことを祈るしかありません。雨の日は晴れの日より走行速度を控えめにして、大きな水たまりには入らないようにして走行するようにし、タイヤが摩耗してきて交換が必要になった場合にはすぐに交換するようにして、この現象を回避しましょう。

Filed under: 未分類 — トトロ 4:11 PM

横滑りに注意!!

雨の日というのは晴れの日に車に乗るときと違い、あらゆる面で危険性が高まるため普段以上に慎重に車を走らせる必要があります。
そして、特に気をつけておきたいのが横滑りで路面が濡れているとタイヤが滑りやすくなるため、急なカーブなどを曲がろうとした時に滑ってしまうということもあります。
また、カーブだけでなく急な車線変更をしようとするとこのようなときにもタイヤが滑ってしまうことがあります。
タイヤが滑ってしまうと、車の制御をするのが難しくなってしまうため思いも寄らぬ方向に車が進んでしまい、大きな事故に繋がってしまう可能性が高まってしまいます。

そのため、このような事態を避けるために大事なことは雨の日はできるだけスピードを落として運転をすることが重要となってきます。
スピードを落として走ればそれだけスリップをする可能性を減らすことが出来ますし、またスリップをしてしまっても速度が遅い分だけ制御しやすいので思わぬ方向に車が進んでしまうということを避けることが出来ます。
また制御が利かなくともスピードを落としていれば制動距離が短くなるので、なにかに衝突する前に停車をすることができるため、雨の日は何よりゆっくり走ることが大切なのです。

Filed under: 未分類 — トトロ 4:10 PM

車間距離は長めにとるのがポイント

雨の日に運転する場合は、晴れの日の場合よりはるかに危険が多くなるので、車間距離を広めに取りながら慎重に車を走行させなければなりません。
雨が降り始めると路面が濡れてスリップしやすくなります。これは、路面が濡れることでタイヤと路面の間にはたらく摩擦力が減少するからです。摩擦力が減少すると、ブレーキペダルを踏んでから車が停止するまでの距離を示す制動距離がながくなります。そのため、晴れの日と同じような感覚で走行を続けると、前方の車が速度を落とした時やブレーキをかけた時に、車が停止できずに追突してしまう可能性が高くなります。
また、雨が強くなると路面の状況が悪くなるだけでなく、窓に雨が打ち付けられたり、周囲の車から水しぶきをかけられるなど、視界が遮られることが多くなります。視界がほんの一瞬でも遮られるだけで、前方で起きている現象に対応することができなくなり、事故の危険性が高まります。車間距離を広めにとるのは、視界が遮られることによって起こる事故を回避するためにも十分に有効です。
雨の日に走行する際は、晴れの日と比較して速度を2~3割程度落とし、車間距離を晴れの日と比較して5割前後長く保って走行するようにしましょう。

Filed under: 未分類 — トトロ 4:10 PM

雨の日の運転で注意すること

 雨の日の運転で注意することは、制動距離と死角、消える色の車への対応があげられます。
制動距離、これは当然雨で濡れた路面は摩擦抵抗が減りブレーキの利きが悪くなれば制動距離が長くなります。ですから早めのブレーキを心がけることです。急ブレーキなどの強いブレーキは、タイヤがロックする事があります。ABSと略されるアンチ・ブレーキ・システムはこのロックを防止するシステムですが、ロックしている間は、車の方向が定まりません。その為、周辺の車などと接触事故になる事もあります。ブレーキをロックさせないことを心がけましょう。
死角は、晴れている時でも常にあります。 雨の日は、フロントガラスや窓ガラスに付いた水滴で更に見にくくなります。
このリスクを減らすには、スピードを落とすことと体の位置を前後左右ずらして死角になっている障害物を積極的に見つけることです。車のピラーで歩行者が見えなかったり、サイドミラーの見える限界もある事を覚えておくことです。
消える色の車とは、何でしょうか。グレーや灰色の車のことです。ミラーに映っているのに見えない現象が起きます。これは、水滴の付いたミラーでは、グレーの車は水滴と同化して判別がしにくくなります。左の車線への変更する時には、充分注意が必要ですから、ミラーに頼るだけでなく目視での確認も必ずすることです。

Filed under: 未分類 — トトロ 4:10 PM

運転は距離感が大切

自動車を公道で安全に走行させるためには、常に制限速度を順守する方法が用意されているのですが、その時の道路状況や路面状態に合わせた走行を心掛けることも必要とされており、交通法規を守ることは勿論ですが、それ以外であっても大切な項目はいくつも存在していることになります。日中でも夜間でも運転を行う際には、距離感を持って走行させることが必要とされています。車間距離に関しては前方の自動車を十分に確認した上で適度な距離を保つことが必要とされているのですが、走行している速度によっても大きく変わる内容を持っています。例えば一般道路の場合では、比較的短い距離でも安全に走行させることが可能な場面もありますが、高速走行時に関しては長い距離を保つことが必要とされています。その背景には停車させることを想定した走行を行うことが良い方法とされている一面を持っているために、万が一前方でアクシデントなどが発生してしまった場合でも、緊急として停車させることができる距離を保つことが最善策とされています。特に夜間走行の場合では、日中よりも距離を多く保つ方法が良いとされており、ブレーキランプなどに対してもしっかりとした反応を示すことが必要とされています。

Filed under: 未分類 — トトロ 4:09 PM

蒸発現象とは

夜間の運転は、昼間と違って視界も悪く危険な場面が多数あります。
自動車を走行させていて、歩行者が見にくかったりすることが多々あります。
ヘッドライトをきちんと点灯させ、注意する必要があります。
また、夜間は昼間よりも速度感覚が鈍くなりスピードが出てしまう兆候もあります。
速度を守って安全に走行する必要があります。
夜間で危険な現象がいろいろありますが、特によく起こるのが蒸発現象と呼ばれるものです。
これは、対向車のライトと自車のライトがぶつかり合い、その中心にある歩行者が蒸発したように見えなくなる現象です。
この蒸発現象は、自車と対向車がすれ違うときだけでなく信号待ちの状態でよく起こります。
まったく歩行者が見えなくなってしまうため、信号が変わって発進してもまだ歩行者が横断中だったため事故になってしまうことがあります。
この蒸発現象を防ぐには、ヘッドライトを消灯する必要がありますが、ヘッドライトを消灯するのは危険な場合もありますので、状況に合わせて判断する必要があります。
信号待ちで停止中も、左右からわたってくる歩行者に注意して、前だけでなく左右を見る必要があります。
ヘッドライトが当たっていない部分では歩行者は確認できます。

Filed under: 未分類 — トトロ 4:09 PM

対向車のライトとげん惑に注意

夜間に運転するとき、道が暗くて見えにくいと感じることがあります。特に、街灯が少ない田舎の道ではそう感じることが多くなります。暗い道を走るというのは、神経が疲れますし危険が伴います。そこで、ライトをハイビームにすることで、明るさを増すことができます。ハイビームは遠くの方の道まで照らすことができるので、視界が大きく広がります。ドライバーにとってはとてもドライブしやすくなるわけです。

ところが、ハイビーム状態で走っていると、対向車は眩しくて、げん惑を起こしかねません。これは迷惑ですし、危険でもありますので、すぐにハイビームを通常の状態に戻さなければなりません。つまり、ハイビームができるのは、対向車がない場合に限られるわけです。対向車が頻繁に通るような道の場合は、ハイビームを使うことが実質上不可能ということです。

また、通常のライトよりも輝度が高いハロゲンランプに交換するのも手です。明るさが増すので、夜間走行でも見えやすくなります。ただ、それでも限界はありますので、夜間走行においては、スピードを落とし、安全ドライブを心がけることが大切です。スピードを落とすだけで、神経の疲れも大幅に軽減され、突然の飛び出しにも対応することができるようになります。

Filed under: 未分類 — トトロ 4:08 PM

夜間の運転で注意すること

夜間に運転をする際には早めにライト点灯を行うのが鉄則です。周囲が明るい場合ですと、点灯を忘れてしまうドライバーもいるようですが、ライトが点いていない状態ですと周囲が自車の存在に気が付き難くなります。大変危険ですので早めに点灯しておくように気を配った方が良いでしょう。
反対にライトを点灯していない車がいる可能性がある事を考えてみる事も大切です。例えば車線変更をする際にはミラーをチェックしたり、目視での確認を行いますが、ライトを点灯させていない車は存在を確認し難くなっています。もし無灯火の車が隣車線にいた場合、チラッと確認しただけでは発見する事ができない事もあります。そのような可能性も考え、しっかりと確認してから車線変更を行う事が大切です。
スピードを出し過ぎないようにする事もポイントです。周囲が暗い状態ですと視力も低下してしまいますので、危険の察知能力が低くなってしまいます。それにも関わらずスピードが出ている状態ですと危険性が高まるのは言うまでもありません。また、仕事帰りなどの際には疲労が蓄積しており、視野も狭くなりがちです。余計に危ない状態になりますので、疲れていると感じた時にはより一層の注意をしなければならないのです。

Filed under: 未分類 — トトロ 2:33 PM